宇多嶋翔の此れ好日

2018年04月号 vol.10

観光と住むのとは違う、住んでみて初めて本当の良さと悪さがわかる・・・

2018年03月18日 14:23 by show21up

 

「誰がこんなところに住みたいと思う?でもどうしようもないんだ。われわれは年を取らない。みんな若いうちに死ぬからな」https://t.co/R3D5iRN1ZJ

— AFPBB News (@afpbbcom) 2018年3月18日

 

行ってみたいなぁ~と思った

そして記事を読むと・・・氷点下だという

また若くして死ぬという過酷な生活

 

気候は厳しく、気温が0度を上回ることはまれで、作物を育てることもできない。

住民の寿命も短い。 女性のうち3人に1人は分娩(ぶんべん)の合併症によって死亡し

生まれた子どもの53%は5歳未満で死亡する。

医師や診療所は皆無で、軽い病気ですら命取りになる。

「生よりも死の方がありふれている」と話した。

彼の手肌はひどく荒れていて、ひび割れに血がにじんでいる。ここでよく見られる症状だ。

 

アフガニスタンのワハン回廊(Wakhan Corridor

そしてここから移動できる望みは少ない。

政治的混乱や紛争により、遊牧民たちは徐々にこの地に追い込まれてきた。

ここには道もなく、周辺の国境は一つずつ閉じられていき、遊牧民たちは

先の見通しがつかない生活を強いられている。

「われわれは図らずもアフガン国民になった」と、族長のジョー・ボイ(Jo Boi)さんは語った。

「この地を選んだわけではないが、他に行く当てがない」

 

 

 

 

 

「世界の屋根」で孤立、ワハン回廊のキルギス人 アフガニスタン https://t.co/D9rdIrsMBG

「政治的混乱や紛争により、遊牧民たちは徐々にこの地に追い込まれてきた。ここには道もなく、周辺の国境は一つずつ閉じられていき、遊牧民たちは先の見通しがつかない生活を強いられている。」

— 退役 (@Schlieffen_Plan) 2018年3月18日

 

 

 

 

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