宇多嶋翔の此れ好日

2018年04月号 vol.10

<撮影キャラバン> 大分から鹿児島、そして宮崎を周り、いったん帰還という感じかな

2018年03月22日 20:28 by show21up

 

大分の地形は山・谷が多く海岸部も複雑で旧藩時代に小藩分立だったことで大分の方言は他の九州独特のものと違いアクセントは東京式だそうです敬語も日常あまり使われず九州では異色~ということなので、興味深い地域になりそうです

大分県内のサービス業で特に目立つのは宿泊業の多さです、これは大分県の温泉源泉総数が全国一だからです。
県民一人当たりの所得は低い方ですが物価は更に安く生鮮食料品についてみると都会とは「物が違う」ことを加味すると実質的豊かさがあります。
人口当たりのピアノ台数は全国3位で天体望遠鏡の保有台数は全国2位だそうですから文化的な生活をしてるんですね。
海外からの留学生の総数も東京についで全国2番目に多いのだそうです。

中津市は福岡県境に近く、福沢諭吉の生地として知られた所です。町を流れる山国川の上流が耶馬渓で、羅漢寺もそこにあります。日田市は、木工と、温泉で名のある所で、北部九州のまんなかで交通の要地となる町です。

宇佐市、豊後高田市は、周防灘に大きく、丸くせりだしている国東半島の北の町です。宇佐神宮、そして富貴寺と、日本の歴史、あるいは美術史に、特異な位置をしめる二つの重要な建造物のある町で、古代における九州の役割の重要な証言物といってよいでしょう。

一方、大分県の南部は、全国でも十番という海岸線の長さを誇る源ともいうべき、リアス式海岸に特徴されるでしょう。
臼杵湾、津久見湾、佐伯湾のそれぞれのリアス式海岸の根元に、臼杵市、津久見市、佐伯市があります。
臼杵の石仏、津久見のセメント山・みかん、鍾乳洞も多く 佐伯の鶴谷城跡など、おのおのの特色をもって、三市が豊後水道にならんでいます。

竹田市は、阿蘇、九重、祖母の山々にかこまれ、また町自体も、阿蘇溶岩丘陵にかこまれた城下町です。
この町の生んだ逸材、田能村竹田の南画の世界が、想像の世界でなく現実の世界のように思われるほど、この町は、独特な雰囲気を醸し出しています。

大分県南部は、海と山との自然の中で、おのおのの特色を生かした長い歴史の中の町が、豊かな印象をおとずれる人にあたえます。
大分県はこのように山や谷・リアス式海岸などの複雑な地形ですので川にかかる石橋の数も日本一

道路にあるトンネルの数も日本一 石仏や石像も日本一 温泉の源泉数日本一なんですね

 

大分県には、平成13年12月現在で、国指定文化財が4件の国宝を含め142件
県指定文化財が670件あります
大分県の指定文化財の特徴は、建造物の指定が多いことです 国宝の宇佐神宮本殿・富貴寺大堂など重要文化財に指定されている建造物は28件、県指定の建造物は196件もあります、これは2位の兵庫県185件を抜いて日本一の数です。
市町村指定有形文化財731件でこの数は2位の長野県533件を抜いて日本一の数です。
これらの多くは石造建造物です、県内には多くの磨崖仏石橋石像が残されており「石の文化財」が日本一多いことも、大分県の特徴です。

 

上記の引用元  http://www.d-b.ne.jp/siga/tokusen/rekisi.html

 

この地域の特徴をまとめると・・・

1)先進性

2)多様性

3)歴史と文化

ということになりそうだ

 

そして、物価が安く、歴史と文化に富んだ町で、しかもコスモポリタンとなれば

人々が求める理想郷でもありそうだ

そんな生活や生活する人々の人生が撮れれば最高だ!

 

 

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