宇多嶋翔の此れ好日

2018年04月号 vol.10

<撮影キャラバン> 宮崎といえば高千穂とえびの高原に絞ります

2018年03月22日 21:36 by show21up

天孫降臨と「高千穂」

 乱れた地上界を治めるために、天界から遣わされたのがアマテラス(天照大神)の孫(=天孫)・ニニギノミコトでした。この場面が、いわゆる「天孫降臨」です。「古事記」、「日本書紀」、「風土記」などの出典によってかなり表現が異なりますが、日向國風土記逸文には「高千穂」の地名の由来も記されています。

日本神話を研究する「国学」が盛んだった江戸時代以降、天孫降臨の地をめぐっては「臼杵高千穂説」と「霧島高千穂説」が「高千穂論争」を続けています。実際に論文の数を比較すると「霧島高千穂説」の方が支持者が多いようです

 

「岩戸隠れ」の神話

 日本神話の中でも最も有名な逸話の一つでしょう。古事記と日本書紀の双方に書かれている物語ですが、古事記の方がより詳しく描写されています。
 弟・スサノオ(素戔嗚命)の悪行に困り果てた太陽神・アマテラス(天照大神)が岩屋戸(洞窟)に引きこもってしまったので、この世は真暗闇となってしまいました。他の神々は、なんとかアマテラスを連れ出そうと、策を練ります。騒動の発端となったスサノオは、この後天界を追放されてしまいます。この岩戸隠れの神話をモチーフにしたのが、高千穂神楽の中でも「岩戸」と呼ばれるいくつかの舞いで、「手力男」、「柴引き」、「鈿女命」、「戸取り」、「舞開き」など、高千穂神楽三十三番の後半の山場として人気があります。

 

上記の引用元 http://www.komisen.net/shinwa.htm

 

 

http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1337780535

 

 

  • 高千穂神楽

http://takachiho-kanko.info/kagura/

 

 

  • 夜神楽

http://takachiho-kanko.info/event/yokagura.php

 

  • 観光スポット

http://takachiho-kanko.info/sightseeing/

 

高千穂は歴史の重みももちろんなんだが

独特の文化と空気感を持つ地域だと聞いている

その独特というか継承されてきた文化や空気感を

撮ることができれば最高だ!

 

 

 

 

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