宇多嶋翔の此れ好日

2018年07月号 vol.15

台湾人の美徳とされる「日本精神」が、日本人から失われ始めている

2018年06月28日 16:14 by show21up

 

 

台湾人の美徳とされる「日本精神」が、日本人から失われ始めている#MAG2NEWS https://t.co/ROegZKcjes

— 宇多嶋翔の此れ好日(WEBマガジン発行中) (@comonphoto05) 2018年6月28日

 

今時に、右翼だの左翼だのと声を荒げる

馬鹿などは鼻から相手にしないほうがいい!

上記の記事を紹介する・・・普通に~

共感する人々は多いと思う

 

日本社会は今混沌としています。かつての常識が常識でなくなり、礼儀や礼節、道徳、品性、品行など、日本人の根底を流れていた最も重要なものが、社会の変化とともに危機的状況にあるように思えて仕方ありません。

虐待や貧困などにより、社会から姿を消した子供たちの裏にある大人の事情

離婚貧困虐待精神疾患DVなどの問題であり、それらの問題のひずみは社会的弱者である子供に向かいネグレクトや虐待などの問題を引き起こします。

台湾では、日本の武士道精神を「ジップンチンシン日本精神)」と呼び、日本時代を経験した年寄りたちは美徳の代名詞として「ジップンチンシン」を使っています。武士道精神とは、簡単に言ってしまえば、「名誉忠義」です。日本では、学校や家庭で日本人が持つべき道徳や公共精神などを受け継いできました。外国人旅行者が日本を訪れると、日本の街は整然としていて、ゴミひとつ落ちていないことに驚くのは、日本人の公共精神の高さ故です。

 

社会の変化とともに、日本人の間でこの武士道精神が失われつつあるのではないかというのが私の感想です。日本社会にも貧富の差がだんだんと表面化してきており、大人だけでなく子供の貧困も社会問題化しています。それに加えて核家族化が進み、代々受け継がれてきた概念がだんだんと希薄になる、または断絶してしまっています。

明治維新前後に日本を訪れた西洋伝教師、軍人、学者、使節の見聞録を読むと、かつての日本はユートピアのような国だというイメージがありました。

 

上記は台湾出身の評論家・黄文雄さんの

ブログをまぐまぐが紹介したもの

 

明治新政府は江戸時代を暗黒の中世と

最大の誹謗中傷を飛ばすが、明治維新後に

日本を訪れたヨーロッパやアメリカの

白人たちは、ことごとく日本人の精神性の

高さ見事さだけでなく肉体的運動能力の

卓越さについても絶賛しているのが事実

多くの日記や書簡から証明されている

 

にも拘わらず未だに江戸時代を身分差別や

女性蔑視や切り捨て御免などと暗黒社会

だと知ったかぶりする連中は付ける薬が

ない馬鹿以外の何物でもない

 

本当の江戸時代を知りたい~という

人々がネットに多く誕生しているのは

明治維新の真っ赤な嘘から目覚める人々

が誕生していることで喜ばしい

つまり、今日の退廃の根源は明治維新政府

にあることを、ひとりでも多くが早く

目覚めると素晴らしい日本が復活すると

思う

 

 

それが提唱する<村一揆>運動であり

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