宇多嶋翔の此れ好日

2018年07月号 vol.15

田舎生活を目指す街人が急増し田舎では空き家が急増するのにマッチングできない怪!! (1) <村活宣言>

2018年07月12日 18:01 by show21up

 

野村総合研究所(以下、野村総研)は22日、2018年、2023年、2028年、2033年における日本の総住宅数・空き家数・空き家率(総住宅数に占める空き家の割合)の予測結果を発表した。それによると、住宅の除却・減築などが進まない場合、2033年の空き家数は約2,150万戸へ増加すると見込んでいる。

 

 

引用元

 

 

引用元

 

内閣府が実施した世論調査では、確かに若い世代の田園回帰の意識の高まりが現れている。都市住民の農山漁村地域への定住願望についての調査によると、2005年調査に比べ2014年調査では、30代の農山漁村への定住願望が17.0%から32.7%へ、40代では15.9%から35.0%へと伸びている

 

つまり、田舎では空き家が急増している

都市部では田舎生活を目指すUターンや

Iターン人口が急増している

・・・ところが、この両者のマッチングが

実現困難な現実に地方の疲弊進行が止まらない

地方の過疎化が止まらない厳しい現実が

隠れている

 

この改善を目指すのが<村一揆>運動と

名付けた地方再活性化案である

 

 

邑南町上田所の旧上田所郵便局。教育委員会に問い合わせたところ、大正期の建物であろうとのこと。島根県内では貴重な大正期の洋風な郵便局。撮影当時は空き家だったが、現在はIターンした方がアトリエとして活用しているらしい( ・∋・)#近代建築 pic.twitter.com/TgOANrBd36

— 元島根県民とちを (@oki0930goka2) 2018年1月6日

 

ちょっとした発想の転換で

田舎の至ることろがパラダイスに代わり

街人の笑顔が溢れ村人の充実感が

漲ると僕は思います

それが実現できれば

村は自然に再生すると思います

 

ミスマッチの原因は

つぎのような要点があると思う

1)悪徳業者が蔓延っている

2)村の不動産センスが偏ってる

3)街の延長が村ではない

4)自治体の関与には限界がある

5)未知なる素人間の取引は危険

 

 

 つづく・・・

 

 

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