宇多嶋翔の此れ好日

2018年08月号 vol.18

これで4回目か5回目のキャラバン出発!!

2018年07月18日 18:33 by show21up

 

 

今回は、出雲を徘徊し、越中、越後と回る予定
月末には帰宅のつもり

出雲は面白い
やはり独特の文化を持ってる・・・が
どこか人種が違うと感じて~悪い意味じゃないけど
雪国の人でもあり、口数少なくもあり
感情が表に出にくい分、よくわからんところがある

国造りの地域なのに・・・
それは大分も似たものを感じる
征服者によって隠されている~と感じて仕方がない

越中、越後も山国で雪国で
口数多い方ではない
よくわからん分だけ面白そう

越中越後には木喰さんが多い
それだけ木喰さんが長期滞在した証だろう
それは木喰さんに宿を提供し食事を提供し酒を提供
した人がいたという単純な話だ

7~8年前に木喰さんの個展を東京でやった
僕は写真を撮る前に被写体を調べる
自分で納得できない被写体は撮らない

木喰さんは幕末頃の人
当時は生きてせいぜい50歳が寿命だったとき
90歳近くまで生きた

その50歳で恐れて逃げ出す木喰会という
荒修行で有名な仏門に入り難なく卒業している
その後、60歳も超えてから全国行脚の旅に出て
日本を何周も回ってる

もちろん托鉢のみで周るのだ
歩いた距離は世界を2周半だったかだ
雪の北海道で円空さんに出会い惚れて真似を始めた
仏像を彫ることだ

現存確認されてる仏像の数1000体
反骨精神旺盛で酒が好きで女が好きだったと
僕の分析だ
微笑仏という木喰さんが掘った仏像は
どこか微笑んでいる

 

 

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