宇多嶋翔の此れ好日

2018年09月号 vol.21

【広島原爆の日】 73年の今日 1945年8月6日午前8時15分 広島へ原子爆弾が投下された世界で初めて使われ広島市の人口35万人の半数近くである16万人近くもの尊い命が一瞬で奪われた。 爆心地付近の地表温度は 3000℃をはるかに超えた

2018年08月06日 21:31 by show21up

 

 

【広島原爆の日】
73年の今日
1945年8月6日午前8時15分

広島へ原子爆弾が投下された世界で初めて使われ広島市の人口35万人の半数近くである16万人近くもの尊い命が一瞬で奪われた。

爆心地付近の地表温度は
3000℃をはるかに超えたと
推測されている。 pic.twitter.com/oorjJdKGWs

— びぃぜっとぉ (@bz30th) 2018年8月5日

 

 

73年前の今日午前8時15分にアメリカ軍爆撃機B29エノラ・ゲイ号がウラン型原子爆弾リトルボーイを投下し、多くの人の命が失われました
原爆投下は戦後アメリカがソ連より優位に立つため、戦争を終わらせるためなど色々な理由がありますが、二度とこの悲劇を繰り返してはいけません#広島#広島原爆の日 pic.twitter.com/0cOIlqqiQT

— 白夜 (@tinokahuu_0722) 2018年8月5日

 

 

早朝から多くの人が訪れています。原爆投下から #73年 を迎え、原爆死没者慰霊碑の前で冥福を祈る人たち(6日午前6時16分、#広島 市中区の #平和記念公園 で 宇那木健一撮影)記事→https://t.co/SUbKAhnYgK  #8月6日 #原爆 pic.twitter.com/GHMvXoYCr7

— 読売新聞写真部 (@tshashin) 2018年8月6日

 

日本近世史家の朝尾直弘さんは中学2年の時、玉音放送の前日に父親から手紙をもらった。「いよいよ本土決戦、おまえは覚悟しろ、母さんと妹を殺して自決せよ、私も後を追う」という内容であった。8月15日の午前中、そうとは知らない妹と母は西宮市の香櫨園に呑気に海水浴に。すごいコントラスト。

— 住友陽文 (@akisumitomo) 2018年8月5日

 

念のため言っておきますと、もちろん玉音放送は「玉砕」命令ではなかったし、朝尾少年はお母様も妹さんも殺さずに済んだわけです。お母様も妹さんもそうとは知らずに海水浴を楽しみましたし、その後も朝尾さんは口外しておらず、ついにこの話を5年前に『日本史研究』613号で初めてお話になりました。

— 住友陽文 (@akisumitomo) 2018年8月5日

 

 

 

1950年代前半に撮影された原爆ドーム。米海軍の水上機母艦の乗員が広島を訪れた際に撮ったものです。2枚目手前には"THE PEACE TREE NO MORE WARS"(平和の木 戦争廃絶)と書かれた立札が見えます pic.twitter.com/wD61VU90iO

—サンダースあき (@saunders_aki) 2018年8月6日

 

日本は否応なしに徴兵され戦場に送り込まれた~

とはいえ、強烈に戦争に反対する人々が一部には

いた・・・ところがアメリカは大多数が戦争に

反対していた。それを真珠湾の戦火がアメリカ国内

で悪用され多くのアメリカ人は騙されて戦場へと

送り込まれた

 

広島を訪れるアメリカ人は年々増えている

また憲法9条は人類の宝だから日本人こそが大切に

して世界に大きく主張すべきだと日本にまで

説教にくるアメリカ人も多い

 

ひょっとすると日本人以上にアメリカ人の方が

戦争が嫌いで広島の原爆投下や日本各地で

行った焼夷弾空襲を疑念したり後悔している

のかも知れない。現に、アメリカ国内で広島や

長崎への原爆投下はアメリカの過ちであったと

解く人々が増えている

 

人が人を殺めるという死刑に反対、または廃止

するのが現在世界の趨勢で日本だけが旧態依然と

死刑を維持支持している事実がある

戦争に反対するというのは国家や民族の問題で

はなく人としての個人の問題なのかもしれない

 

 

<これが戦争の実態だ>

 

日本近世史家の朝尾直弘さんは中学2年の時、玉音放送の前日に父親から手紙をもらった。「いよいよ本土決戦、おまえは覚悟しろ、母さんと妹を殺して自決せよ、私も後を追う」という内容であった。8月15日の午前中、そうとは知らない妹と母は西宮市の香櫨園に呑気に海水浴に。すごいコントラスト。

— 住友陽文 (@akisumitomo) 2018年8月5日

 

念のため言っておきますと、もちろん玉音放送は「玉砕」命令ではなかったし、朝尾少年はお母様も妹さんも殺さずに済んだわけです。お母様も妹さんもそうとは知らずに海水浴を楽しみましたし、その後も朝尾さんは口外しておらず、ついにこの話を5年前に『日本史研究』613号で初めてお話になりました。

— 住友陽文 (@akisumitomo) 2018年8月5日

 

 

#TBS #学徒出陣
「大学生はなぜ死んだ」

“人間機雷・伏竜”
…潜水した兵士が、機雷を付けた棒で敵艦の底を突き、爆破させるというもの。

岩井忠正さん(98)
「回天よりも馬鹿げた兵器。上なんか見えない」

「大和魂なんて人を騙して死に追いやるなんて、けしからんと思っていた」 pic.twitter.com/vKj1u2ruWu

— 但馬問屋 (@wanpakutenshi) 2018年8月5日

 

https://twitter.com/i/status/1026066308083855360

   (クリックすると動画が見れます)

 

 

沖縄戦とはいったいなんだったのか。

「口にするはずだったカンパンは、味方だと思っていた日本兵に「お前が食べたら国のためにならんから。戦っている俺が食べたら国のためになる。この食べ物よこしなさい」と言われて奪われた。泣いてすがる少女を日本兵は革靴で蹴った。 https://t.co/jbhVd2vZOk

— 清水 潔 (@NOSUKE0607) 2018年8月4日

 

 

・・・謹んで哀悼の念を表します・・・

同じ過ちを二度と繰り返しません~安らかに

お眠りください

これほど深い言葉は滅多に目にできない

今日は、この言葉の意味を噛みしめたい!

 

 

 

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