宇多嶋翔の此れ好日

2018年10月号 vol.22

宇多嶋翔★写真展<信濃境カフェギャラリー夢屋にて>enjoy 我ら田舎生活<9月19日ー10月8日>

2018年09月10日 21:57 by show21up

 

 

 

 

 

今回のテーマは< enjoy 我ら田舎生活>です

場所はJR信濃境駅下車、徒歩1分

駅を背に南に一本道右手にあるカフェがラリー夢屋で

9月19日ー10月8日の期間で12::00pm-17:00pm

オープニングとクロージングの15:00pmからティーパーティが

ありますので、ご参加ください

 

さて、テーマ<enjoy 我ら田舎生活>について案内します

フランス人はパリをフランスではないと言います

僕は素晴らしい言葉だと思います

自分の国の歴史や文化に誇りを持ってるから

いえる言葉だと写真家★宇多嶋翔は思います

パリは世界の都で各国の人々が集まり

好き勝手にルールを作り勝手なことをやってる・・・

 

今の日本、首都圏への憧れが異常過ぎませんか?

また首都圏への拘りが強すぎませんか?

 

地域の歴史や文化に誇りを持ってる人々が

今の日本に余りにも少な過ぎませんか?

これが過疎化の止まらない地方の疲弊の元凶だと

写真家★宇多嶋翔は思います

 

しかし郷土を愛さなければならないとは思いません

嫌いなら都市圏にでも他の地方にでも移ればいい

海外だって自由だと思いますが、その地方を愛して

都市部からやってきた人々まで追い出すようでは

そんな地元民こそが追い出された方がいいと思います

 

つまり後継者を育てることができない地域は

いずれは消滅する。是非はともかく幕末や維新で活躍

したのは薩摩と長州です。この両国に共通していた

のは若者を育てる制度も気概も充実していた点です

他国を圧倒していました

 

地方が死ねば都市部も死ぬ

いま、この国自身が死にかけています

再生は地方の再生から始まると思います

地方で後継者が育てば地方と都市部で人材交流

が始まる。それでこそ地方と都市部との間で

情報と経済と人材が循環して疲弊しきった

全土が蘇ると思います

 

 

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