宇多嶋翔の此れ好日

2018年10月号 vol.22

宇多嶋翔★写真展<信濃境カフェギャラリー夢屋にて>enjoy 我ら田舎生活<9月19日ー10月8日>

2018年09月10日 18:01 by show21up

  

 

 

テーマは< enjoy 我ら田舎生活>

場所はJR信濃境駅下車、徒歩1分

駅を背に南に一本道右手にあるカフェがラリー夢屋で

9月19日ー10月8日の期間12::00pm-17:00pm

オープニングとクロージングの15:00pmからティーパーティが

ありますので、ご参加ください

 

では、テーマ<enjoy 我ら田舎生活>について案内します

自然の中でマイペースな田舎生活を望む人々は

老若男女を問わず増えています。また、ここ数年で

急速に増えるとも予想されますし、田舎の過疎化は止まらず

さらに田舎の空き家率は急速に増えています・・・

 

それなら都会から田舎に行けば快適な生活が待っている!

と思いきや、なかなか簡単には行きません<何故に?>

この<何故に?>が今回の写真展の隠れたテーマです

人情や人間の機微、そして隔たりが拭えない価値観の差異など

言葉に現わして公式に当てはめると答えが出るわけでもありません

だからこそ、田舎生活に興味のある人々が顔を合わせて

自由に話せるサロン作りの一助になればというが今回の

写真展の隠れたテーマですので、< enjoy 我ら田舎生活 >

に関連したお話をご自由に展開していってください

 

写真家★宇多嶋翔からのご提案「田舎の都市化は反対だ!」

かつて日本が世界の先進国と肩を並べられるようになった時

列島改造論を手土産に田中角栄という首相が誕生しました

これは田舎を都市化しようという趣旨など皆無で、むしろ

都市と田舎の二律化という共存共栄が隠れていたのだと思います

 

都市と田舎は存在基盤も共通する価値観も全く異なる

世界です・・・だからこそ、人々は、異質なふたつを

行き来することで生活が広がり人生が輝くので田中角栄は

列島改造論で都市と田舎が自由に行き来できる日本を

作ろうと提案したのではないかと思います

 

田舎には地域に根差した個性が本来はあります

だからこそ人々により好きな田舎と好きでない田舎が

誕生します・・・これで良いのだと思います

ひとりでも多くの都会人を呼び寄せたい~1円でも

多くお金を落とさせたい~などとハシタナイ根性で

素人商売が蔓延するから田舎はますます過疎化が

進行し疲弊するのだと思います

 

自分に似合う田舎を見つけるからこそ人々は

行き来できるのだし、友人知人がいるからこそ

都会と行き来できるのだと思います

 

 僕は、そういう田舎がひとつ、またひとつと

日本中に誕生することを夢見てます

 

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